神韻の歌詞

天に通ずる道

世人の多くは、天上の仙人
宝の本を読むため、この世に下りてきた
俗世間は危険で迷いであるため
名利を追い求め、迷いの淵に沈む
当初の誓約は誰と交わしたのか
天国にいる家族はは心配でならない
名利、情と憎しみはすべて虚しいもの
天に通ずる道(真相)を早く見つけてほしい

人生は何のため

百年限りの人生は誰のためか
名利と情に思い悩まされてきた
人生の宴が終われば、私は誰なのか
天に問いかけても答えはない
広く伝わる大法が目前にやってきた
真相を知れば、正しい道が見つかる
善悪をわきまえるよう衆生を呼び覚まし
真の自分を見出して天国に帰ろう

選択

友よ
私の言葉を、あなたはずっと待っていた
真相が人々の真の自分を呼び覚ます
久しく封印された記憶が蘇ったとき
遠い昔に交わされた誓約が履行される
弾圧の中で、虚言に騙されてはならない
真相を知ることは、命に関わる重要なこと
衆生が厄難から救われることを願う
善と悪が交じり合う中、神が現れる

唯一の希望

億万年の創造
五千年の盛衰のときを経て
歴史は終焉へ向かっている
「成」から「滅」の必然的な流れの中で
希望がないわけではない
創世主は世の人々を見捨ててはいない
迷いの中で真相を知らねばならない
大法弟子は衆生が救われる唯一の希望だから

神韻の歌唱技術