神韻芸術団 >

    神韻の主旨

神韻は世界一流のアーティストを引き寄せています。古典芸術への情熱を胸に、神韻のメンバーに加わったアーティスト達は、失われかけた文化を復興させるという使命に力を尽くします。

神韻芸術団について

2006年、中国古典舞踊の一流アーティストたちが、真の中国神伝文化を復興させ世界の人々と分かち合いたい、という願いのもとにニューヨークに集まりました。

失われかけた
5千年の文明

中国はかつて「神州」と呼ばれました。神々と人間が共存していた土地であったことを示唆しています。神々が豊かな文化を人々に伝えたと信じられています。

数千年にわたり、佛教、道教、その他の教えが社会の中核にありました。書道、音楽、医学、服飾、その他多くのものが、天から授けられたと言われています。

しかし、遺憾ながら…

共産党政権は60年以上にわたる統治において、天と地の融和を中心とする中国の伝統的な価値観を、自己の存在に対する脅威とみなしてきました。文化大革命などの徹底した社会運動を通して、共産党政権は中国人の伝統的な信念を根絶させ、古代から受け継がれてきた宝物を破壊しました。5千年にわたる伝統的な文明を絶滅の危機にさらしてきたのです。

神韻芸術団

神韻芸術団は、中国政権から全く独立し、ニューヨークで芸術の自由を享受しているため、これらの古代からの伝統を舞台に甦らせることができます。神韻とその使命が、世界一流の才能をもつアーティストを引き寄せています。団員の多くは、舞踊、振り付け、音楽などの国際大会で優勝しています。

数ヶ月にわたる訓練と準備が、冬季の神韻芸術団の世界ツアーで実を結びます。
毎年、6ヶ月間ほど巡演し、世界20カ国余りのおよそ100都市で公演します。