よくある質問

Everything you need to know before attending Shen Yun—from what to expect at the performance to tickets, children, dress code, and more.

アクセス

公演は定刻どおりに始まります。交通渋滞などの予期せぬ遅延も考慮し、時間に余裕をもってご来場ください。公演全体を通してお楽しみいただくためにも、ぜひ最初から最後までご鑑賞ください。
イブニング、和服、スーツなどの正装をおすすめします。
公演中は、各演目の終了後や司会者による紹介の後に、ぜひ拍手をお送りください。もちろん、演目の途中でも、拍手は大歓迎です。
劇場内での写真・動画撮影や録音は固くお断りいたします。携帯電話のカメラやAI搭載のスマートグラスなどを使用した撮影を含め、写真撮影・録音・録画は一切禁止されています。撮影や録音・録画は、ほかのお客様の鑑賞の妨げになるだけでなく、著作権の侵害にもあたる場合があります。

中国について知識がなくてもお楽しみいただけます。バイリンガルの司会者が各演目や背景をご紹介いたします。また、歌曲の歌詞は舞台後方のスクリーンに日本語訳が表示されます。

音楽と舞踊という世界共通の言語を通じて物語が描かれるため、どのような背景をお持ちの方でも、物語の流れを理解しながら公演をお楽しみいただけます。

事前に読んでおく必要のあるものはありません。公演プログラムや司会者による解説を通じて、物語の背景を知ることができます。
神韻にはご家族で来場されるお客様も多く、毎年多くのお子様にお楽しみいただいています。特に「孫悟空」などの演目は、お子様にも人気です。ただし、ほかのお客様にも快適にご鑑賞いただけるよう、6歳未満のお子様のご入場はお断りしております。

事前に特別な準備をしていただく必要はありません。バイリンガルの司会者が各演目を紹介し、物語の背景についても解説します。事前に詳しく知りたい方は、ぜひ 公式ウェブサイト をご覧ください。

もちろんです。公演では、司会者が各演目の背景を解説します。また、歌曲の歌詞は舞台後方のスクリーンに日本語訳が表示され、公演プログラムでも各演目をご紹介しています。
神韻のグッズは、公演前後や休憩時間に、劇場ロビーの売店でお買い求めいただけます。また、オンラインショップでもご購入いただけます。

神韻の舞踊公演のDVDは販売しておりません。舞踊や衣装、舞台背景、オーケストラが織りなす公演の魅力は、劇場で生の舞台をご覧いただくことで存分にご体感いただけます。

その一方で、オンライン配信サービス「神韻作品」では、過去の舞踊公演をはじめ、神韻交響楽団のコンサートやオリジナルオペラなど、さまざまなコンテンツをお楽しみいただけます。

ぜひ「神韻作品」をご覧ください。

はい。「ShenYunCollections.com」では、神韻交響楽団のCDやDVDをお買い求めいただけます。また、オンライン配信サービス「神韻作品」では、神韻オリジナル楽曲やクラシックの名曲の演奏映像もお楽しみいただけます。
こちらから、今年の公演都市をご確認いただけます。
本公演のチケットは、有償譲渡(転売)を禁止いたします。不正に転売されたことが判明したチケットは無効とし、ご入場をお断りする場合がございます。

公演について

神韻は、五千年にわたる中国の伝統文化を舞台芸術を通じて復興することを使命に、2006年にニューヨークで設立された舞台芸術団体です。

公演では、中国古典舞踊や民族舞踊、民間舞踊、東洋と西洋の楽器を融合させた生演奏のオーケストラ、オリジナル楽曲、華麗な衣装、アニメーションを用いた舞台背景などをお楽しみいただけます。

中国の歴史における華麗な時代から、近代の中国まで、時代を超えた旅へと皆様をお連れします。エンタメに留まらず、他には見られない、奥深い心に触れる体験をご期待ください。

神韻の公演は、休憩を含めて約2時間15分です。1公演につき17〜18演目の短い舞踊作品が披露され、テンポやスタイルの異なる多彩な演目をお楽しみいただけます。古代中国の歴史や神話、現代中国を題材にした物語のほか、さまざまな王朝や地域、民族の舞踊や衣装を紹介する演目もあります。

各演目には、オーケストラによるオリジナル楽曲の生演奏もあります。また、バイリンガルの司会者が各演目を簡潔に紹介し、背景を解説することで、公演をより深くお楽しみいただけるようご案内します。舞踊の合間には、声楽や器楽によるクラシック音楽の独奏も2〜3演目披露されます。

音楽、舞踊、華麗な衣装、そして驚きに満ちたアニメーション背景幕が織りなす神韻の舞台は、忘れられない体験となるでしょう。

「神(Shen)」は神聖さや神性を、「韻(Yun)」は趣やリズムを意味します。神韻には「神々の舞の美しさ」という意味が込められています。

休憩を含めて約2時間15分です。
はい。神韻の公演では、西洋のオーケストラ楽器と、中国の伝統楽器を融合させた独自のオーケストラが生演奏を披露します。中国の伝統楽器には、二胡や琵琶、さまざまな打楽器などがあります。

神韻の衣装部門では、毎シーズン、数千点に及ぶ衣装や髪飾り、靴、長靴などの小物を制作しています。舞踊衣装の多くは、中国のさまざまな王朝の伝統衣装、中国に暮らす50を超える少数民族の独自の民族衣装、そして民間伝承や神話に登場する神々の装束をもとに、舞台での踊りに適するようアレンジされています。

衣装の制作にあたっては、数多くの伝統的なデザインを収集・研究し、参考にしています。天女の幻想的な衣装から皇帝の龍袍、繊細な花盆底靴に至るまで、すべての衣装や小物はニューヨーク州で一つひとつ手作りされ、それぞれの着用者に合わせて仕立てられています。

神韻の楽曲は、毎年新たに振り付けされる舞踊作品に合わせて作曲されています。声楽や器楽の独奏曲も、毎年新たに作曲されます。神韻には専属の作曲家が複数在籍しており、中国の長い歴史や多様な地域に根差した音楽様式から着想を得るとともに、それぞれの創造性を生かして楽曲を生み出しています。それぞれの楽曲は、東洋と西洋の伝統楽器を巧みに融合させて編曲し、振り付けや舞台背景と緻密に調和するよう仕上げられています。演奏はすべて生演奏でお届けします。

神韻の舞踊作品の物語は、どこから生まれるのですか?

神韻の短い舞踊作品は、中国の歴史を切り取った小さな物語のようなものです。古代の黄帝や孫悟空、現代を舞台にした物語、英雄や神々、長い王朝の歴史の中で登場した個性豊かな人物たちなど、さまざまな題材が取り上げられます。

中国文明の特徴の一つは、何千年にもわたり、歴史が途切れることなく記録され、語り継がれてきたことです。こうした豊かな題材をもとに、神韻は古代の文化を現代の舞台によみがえらせています。

各演目は7分足らずの短い作品でありながら、時代を超えて語り継がれる伝説、過去の英雄たち、文学の名作、そして天上世界を描き出します。一つひとつの舞踊には、何千年もの間、中国文明の中心にあった忠義、信念、思いやり、勇気といった美徳が込められています。

いいえ。神韻のダンサーが披露するのは、中国古典舞踊を中心に、中国のさまざまな民族舞踊や民間舞踊を取り入れた舞踊です。バレエがヨーロッパの文化にルーツを持つのに対し、中国古典舞踊は中国の伝統文化に根差しています。中国古典舞踊には独自の体系的な訓練法があり、跳躍、回転、宙返り、スピン、タンブリングなど、歴史的にバレエには見られなかった多彩な技法が含まれています。中国古典舞踊は、中国文明と同じくらい古い舞踊形態で、中国の奥深い伝統文化を包容します。その豊かな表現力によって、登場人物の個性や感情を鮮明に描き出すことができます。

中国古典舞踊に雑技の技が取り入れられているのではなく、むしろ雑技の中に中国古典舞踊の技法が見られるのです。さらに、オリンピックの体操競技、特に床運動でも、中国古典舞踊の動きが取り入れられています。

宙返りやタンブリングなどの技法は、何千年も前から中国古典舞踊の一部でした。1970年代には、中国の体操選手たちが中国古典舞踊の高度な宙返り技を国際大会で披露し、世界に広まりました。

その後、こうした技法はさまざまな分野に取り入れられていきました。体操や雑技だけでなく、チアリーディングや現代のバレエにも、中国古典舞踊に由来する動きが見られます。

神韻の公演に中国武術そのものは含まれていませんが、中国古典舞踊と中国武術(カンフーや武術)には、共通する要素があります。

何千年も前に中国武術が生まれた頃、その宙返りやさまざまな技法は、伝統演劇や舞踊をはじめとする古くからの芸術にも大きな影響を与えました。もともと戦闘を目的としていた動きの一部は、やがて民間の祝祭や宮廷の盛大な祝典などで人々を楽しませるための表現へと変化していきました。時を経て、武術と中国古典舞踊は、それぞれ独立した芸術として発展してきました。

そのため、神韻の公演では、武術のような動きだけでなく、棒、槍、剣など、武術と中国古典舞踊の両方で用いられる伝統的な武器が登場することもあります。

神韻の公演は、毎年すべて新しい内容でお届けしています。公演の構成は変わりませんが、振り付け、音楽、歌曲、衣装、舞台背景、物語はすべて一新されます。

チケット

チケット料金は8,000円〜23,000円(税込)で、さまざまな座席からお選びいただけます。

はい。ShenYun.comは、神韻の公演情報や正規のチケット購入先をご案内する公式ウェブサイトです。

非正規の転売サイトでは、公式販売元を装っていたり、定価より大幅に高い価格で販売していたりする場合がございます。

チケットご購入後の変更・キャンセル・払い戻しはいたしかねます。
はい、神韻の公演は完売することがあります。ご希望の座席をお選びいただくためにも、早めのご購入をおすすめします。

正規販売店以外の第三者から購入したチケットは、正規料金より高額で販売されている場合があり、公式のチケット規定が適用されないことがあります。

 

芸術団について

神韻は、ニューヨークを拠点としています。中国の伝統文化の復興は、残念なことに中国国外でしか実現できなかったのです。

中国では、共産党が伝統文化を組織的に消し去ろうとしてきました。1960年代から70年代にかけて行われた文化大革命などの運動により、中国の伝統文化、とくにその精神性は、消滅の危機に瀕しました。

しかし2006年、世界各地で活動していた中国古典舞踊などの訓練を受けた芸術家たちが、舞台芸術を通じて中国の伝統文化を復興するという共通の使命のもと、ニューヨークに集まりました。彼らの多くは、中国国内ですでに確固たるキャリアを築いていたり、舞台芸術界の第一線で活躍していたりしました。しかし、何十年にもわたって伝統文化を破壊しようとしてきた政権のもとでは、本来の伝統文化を復興することはできないと気づいたのです。

こうして、失われた伝統文化を復興し、世界の人々と分かちあうために、自由に制作・公演に打ち込めるニューヨークで、神韻芸術団が設立されたのです。

振付師や作曲家の多くは中国出身です。ダンサーの多くは、中国系で、アメリカ、カナダ、オーストラリア、中国、台湾、日本など、さまざまな地域の出身です。

オーケストラのメンバーも国際色豊かで、中国、アメリカ、ドイツ、スペイン、アルメニア、ブルガリアなど、世界各国から集まっています。

残念なことに、神韻は世界各地で中国の伝統文化を称えていますが、中国国内では公演することができません。それだけでなく、今日の中国では、神韻のような公演をほかに見ることもできません。神韻は中国での公演を望んでいますが、中国共産党がそれを認めていないのです。

もちろん、中国国内にも伝統文化を題材にした公演は数多くあります。しかし、伝統文化を根絶しようとする政治運動が何十年にもわたって続いた結果、そうした公演からは本来の精神的な本質が失われてしまいました。神韻の大きな特徴の一つは、表面的な芸術性や美しさだけでなく、天・地・人の調和といった、中国文明の精神的な本質を大切にしていることです。

しかし、まさにこのような中国の伝統文化の側面こそ、共産党政権が破壊しようとしてきたものです。政権は、伝統文化の復興と神韻を脅威とみなし、中国国内での公演を認めていません。

さらに、神韻の芸術チームは、芸術は美や文化を伝える手段であるだけでなく、人道的な側面も持つべきだと考えています。神韻では毎年、中国国内ではこれまで、どの芸術家もあえて取り上げてこなかった、非常にデリケートなテーマを描いた舞踊作品を少なくとも一つ上演しています。それは、法輪功の物語です。私たちは、伝える価値のある重要な物語だと考えていますが、これもまた、中国で公演できない理由の一つです。

一方、経済的に余裕のある中国の人々は、神韻を鑑賞するために台北、東京、ロサンゼルスなどの都市へ頻繁に足を運んでいます。

法輪大法は、法輪功とも呼ばれ、自己修養と坐禅を組み合わせた修煉法です。その教えは、「真・善・忍」という三つの基本原則を中心としています。神韻の芸術家たちは法輪大法を実践しており、それは神韻の公演の着想の源にもなっています。

芸術家が精神性を作品に取り入れてきた歴史は、中国にも西洋にもあります。古代中国では、芸術家たちは瞑想によって心を静め、宇宙とのつながりを求めていました。本物の芸術を生み出すには、徳を養い、内面を清らかにする必要があると考えられていたのです。神韻の芸術家たちは、今日、この崇高な伝統を受け継いでいます。

現在、中国で法輪大法が迫害されていることをご存じの方もいるかもしれません。迫害が始まったのは1999年のことです。当時、中国各地の公園では、毎朝、数千万人もの人々が法輪大法の功法を練習していました。しかし、中国共産党は、自らの支配の及ばない独立した思想として法輪大法が広く支持されていることを恐れ、これを根絶しようと全国規模の迫害を開始しました。実際、法輪大法の学習者の数は、中国共産党の党員数を上回っていました。

それから20年以上にわたり、拷問や投獄、殺害に耐えながらも、法輪大法の学習者たちは信念を貫き、非暴力の手段で迫害に反対しています。こうした人々に感銘を受けた神韻の芸術チームは、その物語を世界各地の舞台で伝えています。そして、彼らの勇気と希望のメッセージは、数百万人もの観客の心を動かしてきました。

法輪大法学習者が中国で迫害されているという問題は、神韻のアーティストたちにとって身近な問題です。

神韻のアーティストたちは、法輪大法の気功動作と瞑想を行い、理念に沿って自己を向上させています。しかし、同じダンサーや音楽家たちが今日の中国で公園に行き、同じ気功動作を行えば、逮捕され、拷問を受けたり、命を奪われたりする可能性があります。

実際に、神韻アーティストの中には、中国で迫害を経験した人や、家族が迫害を受けた人もいます。舞台で踊るダンサーの中には、中国の拘禁施設で拷問を受けた結果、親を亡くした人もいます。

彼らにとって、これは決して他人事ではありません。大切な人、中国の人々を助けるために、自分たちの物語を伝えています。

神韻が設立されて以来、中国当局とその関係者は、さまざまな手段を使って神韻の公演を阻止しようとしてきました。
  • 最初は、劇場に圧力をかけて公演を中止させようとしました。
  • それが失敗すると、神韻のバスやトラックのタイヤを切りつけたり、車両を破壊したりするようになりました。
  • それでも阻止できないと、新聞広告に費用を投じて神韻を中傷したり、インターネット上の口コミに偽の投稿を大量に書き込んだりするようになりました。
  • 秘密工作員を送り込み、神韻の非営利団体としての資格を取り消させようとしました。
  • T公演会場にいたずらの爆破予告を送りつけたり、神韻の本部に殺害予告を送ったりしました。
  • 現在では、SNSのインフルエンサーや主要メディアを利用して、神韻を攻撃しようとしています。
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