記事を見る

“ものすごく気持ちを高めてくれるショーです。多様性とパフォーマンスの質はまさしく一流レベルですね。深い感銘を受けました。私もダンスが専門なので、パフォーマンスの背後にある努力、訓練の量が痛いほどよく分かります。とても簡単そうに見えますが、厳格な訓練を積み重ねているのですね。私生活を犠牲にしてまで観客を高揚させようとすることは、並大抵のことではありません。オペラのスタイルの歌唱に初めて強く共感しました。歌声が直接、胸に響き、歌手と一体になったように感じました。うまく説明できませんが…とてもパワフルでした。”

ケイト・ライリー氏, メルボルン・クラシック・ダンス・スクール芸術監督